いつも何気なく利用しているインターネットですが、どうして繋がっているのだろうか、サーバーはどこにあるのだろうか、などそんなことは考えずに、いつも好きなホームページを見たり、友達とメールやチャットしたり、気軽に使っているけど、実は本当不思議だよ。インターネットに繋がっていないと、ホームページを見ようとしても、「サーバーが見つかりません」などと表示されます。インターネットへ繋がってもアクセスが集中すると中々表示されなかったり、「サーバーへのアクセスが集中しています」などと表示されたりします。そして、「後ほどアクセスください」・・・とか。
メール利用では「メールサーバーへの接続が失敗しました」とか「サーバーの一時的なトラブルの可能性がございます」などメッセージを見ます。普段何気なしに気軽に繋がるインターネットが繋がらないときは非常にイライラしてしまう。昔はインターネットがなくても生活できたのに、今では一日の大半インターネットばかりやっている。また非常に身近なものになり、生活に欠かせないものになりつつある。いつからこんな気軽にインターネットが楽しめるようになったのだろう。そもそもインターネットは何者?どんな仕組みで動いているのか気にもしていなかったけど、ちょっと興味がわいてきたぞ。
徹底的に調べてやるか。
まずは、インターネットへ繋ぐにはプロバイダだ。ISP(Internet Service Provider)との契約が必要ってなっているけど、調べたらプロバイダって、「インターネットに接続するサービスを提供している会社」だって。プロバイダってたくさんあるらしい・・・